中島みゆき・「地上の星」(音楽)

2013.5.12|価値あるもの 音楽

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中島みゆきの「地上の星」の紹介です。この曲、本当に良いですよね、NHKのテレビ番組「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のオープニング曲として使われていた事でご存知の方々も多いでしょう。経営者・社長の方々はきっと歌詞を読むと色々と感慨に浸ってしまうのではと思います。熱いし泣ける名曲です!!

 

 

中島みゆき・「地上の星」(音楽)

誰も見ていないかもしれませんが地上にも星はあるのですよ!!

 

 

 中島みゆきの「地上の星」の紹介です。

 

 この曲、本当に良いですよね、NHKのテレビ番組「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のオープニング曲として使われていた事でご存知の方々も多いでしょう。経営者・社長の方々はきっと歌詞を読むと色々と感慨に浸ってしまうのではと思います。熱いし泣ける名曲です!!

 

 実際にですね、世界に知られる仕事や作品等を残していけるような人というのは本当に少ない訳ですよね、いや、ほぼほぼ多くの人達は世界に知られず死んでいくのかもしれません。

 

 しかし!!

 

 私も含めて、大企業から中小企業の多くの経営者や社長の方々、そして仕事に本気で取り組む社員の方々が情熱を持って生きて残した仕事や作品は、間違いなくその時代の人達に触れて何かしらの記憶には残っている訳ですよね、それは本当に大切で重要な事だと私は思っております。

 

 幸い、私達は「夢の21世紀」に生きています。

 

 私が、Web関係の仕事をしているからという事は抜きにして、20世紀以前になくて21世紀にあるものの1つは「Web」です、私達の人生や生き様や情熱はWebを使えば後世に残していく事が可能な時代です。しかもそれは、費用をかけず簡単に残せ、そして日本だけではなく世界に発信していく事が可能です。

 

 中島みゆきさんの素晴らしい歌もそうですが、素晴らしいものが、必要としている方々に、検索と言う行動を通して知られていく事は本当に素晴らしい事だと思います。私達は今一度こういった素晴らしい時代に生きている事を再認識していくべきではと思います。

 

 私もそうですが、いつでも誰でも人であれば、大変な時期はあると思います。その時に、偉大なる先人の、苦悩やそれを乗り越えた体験を知る事が出来れば、きっと「自分も頑張れる!」となると思います。そういった事が多くなっていくと良いなと思っています。

 

 多くの人々は空にある星しか見ていないかもしれませんが、地上にある星もきっと見ている人は見ていると思います、そう信じて、試行錯誤、四苦八苦しながら、多くの信頼出来る仲間の方々や先輩の方々、お客様の方々とより良いゴールを目指して人生を残していけたらといつも思っています(大変暑苦しいノリですいません)。ちなみに酔っていません、シラフで書いております、元々暑苦しい性格なのです。

 

 以下、アーティストと曲のご紹介です。

 

 中島みゆきは (なかじま みゆき・本名中島美雪)、1952年2月23日生まれ、北海道札幌市出身のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ。1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビュー。失恋歌とラジオ番組などでの明るい語り口とのギャップで1980年代前半に大きな人気を博し、現在も根強い支持を受け続けている。オリコンで4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した(1970年代は「わかれうた」、1980年代は「悪女」、1990年代は「空と君のあいだに」、「旅人のうた」、2000年代は「地上の星」)、唯一のソロ・アーティストでもある。

 

 

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