AISAS理論(用語集)

2013.5.1|用語集

このエントリーをはてなブックマークに追加

AISAS理論(あいさすりろん)とは、マーケティングにおける消費行動のプロセス・流れに仮説の1つ。消費者の購買にまつわるプロセス・流れは「注意」「興味」「検索」「購買」「情報共有」から成り立つとする理論の事。

  

 

AISAS理論

意味

 

 

 

  • 読み
    • あいさすりろん

 

  • 意味
    • AISAS理論(あいさすりろん)とは、マーケティングにおける消費行動のプロセス・流れに仮説の1つ

    • 消費者の購買にまつわるプロセス・流れは「注意」「興味」「検索」「購買」「情報共有」から成り立つとする理論の事、特にWebマーケティングにおけるモデルに参考にされる

    •  

      AISAS理論とは消費者の各行動が英語の頭文字で表されており、それぞれ次のような段階を意味している

      • Attention(注意)
      • Interest(興味)
      • Search(検索)
      • Action(行動・購買)
      • Share(情報共有)
    • AISAS理論は、従来主流であったAIDMA理論に代わって主流と成りつつある

    • AISAS理論には、購買に際して吟味したり考慮したりする為のMemory(記憶)の機会が少なく、代わってSearch(検索)」とShare(情報共有)が購入決定の要因として重要視されている

    •  なお、AISAS理論という言葉は株式会社電通の登録商標である

 

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。