学校の後輩に会い改めて気づいた積み重ねの仕組みの大事さ

2014.2.18|経営戦略 サービス・商品戦略 営業戦略 代取人生ブログ プラス思考癖

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 2014年2月18日(火)。本日はたまたまある交流会で学校の後輩という方とお会いして改めて気づいた積み重ねの大事さについて記載させていただきます。

 

 

  

学校の後輩に会い改めて気づいた積み重ねの仕組みの大事さ

積み重ねの経営やビジネスモデルを作り後はバットを振り続けるだけ

 

 

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 2014年2月18日(火)。

 

 本日はたまたまある交流会で学校の後輩という方とお会いして改めて気づいた積み重ねの大事さについて記載させていただきます。 

 その方はアーティスト、クリエイターとして生きていく為に、ちょうど今までのサラリーマン生活に区切りをつけて仕事を始めたところとの事でした。後でフェイスブックでご連絡をいただいたのですが、私の学校の後輩という事で、急に親近感がわき(笑)、応援のメッセージを送らせていただきました。学校が同じというだけで親近感がわくというのは面白い心理ですよね(笑)。

 

 私も自分の好きな事として経営コンサルタントとして独立してから数年が経ちますが、リーマンショックの後で景気が本当に冷え込んでいた最悪の時の独立だったので、最初の1年間は本当に大変でした、これはもう本当に大変でした(笑)、今だから言えますが当時は「(笑)」なんて本当に言ってられない位大変でした。でも多くの人に助けられてここまで続いてきております。あの最悪の時に独立をしてあの最悪の時を乗り越えられたという事はやはり1つの自信に繋がっております。人にはお薦め出来る事ではありませんが。

 

 多くの仲間の方々やお客様の方々に本当に助けてもらっていると思います。自分もちゃんとお返しをしていきたいと思っております。積み重ねの経営やビジネスモデルを作り後はバットを振り続けるだけです。そして1つずつ小ゴールを達成していき最終的な大ゴールを達成したいと思っております。

 

 ちなみにその後、別の打ち合わせの後、少しメールを送る為に喫茶店に入ったのですが、そこの隣りの席で、ある一団がいて、今の社会人は月収が低いという話と怪しいビジネスの勧誘をしていました。こういう場面に遭遇する事、実は最近かなり多いです。私は別に喫茶店やカフェにしょっちゅういる訳ではないのですが、それでも結構な率でこういった話を隣りでしていたり勧誘されていたりという話は多いです。以前はFXのシステムを売るような話を社会人の若い方が学生の方に話をしていました。別にFXが悪いとかではないのですが、「全ては金、金、金」、強欲資本主義という言葉もありますが、他の方を食い物にして自分だけが儲けるような話や勧誘の場面が多くて、本当に、世も末(?)だなと感じます。もちろん誤解なきようにですがお金は大事です、お金のある不幸よりない不幸の方が酷い等お金はないと駄目です、お金をないがしろにしている経営者はもちろん倒産ですし社長失格です。しかし、学生や社会人に成り立ての方々までが「全ては金、金、金」という流れに乗ってしまうのはおかしいかなと思います、まずは仲間の方々やお客様の方々の役に立ち喜びを感じその対価として適正にお金をいただく、それがあるべき流れだと思います。しかし、今そういった事を教えてくださる会社や上司や先輩も多くはないのだろうなと思います、会社もそこまで余裕がないところの方が多いのかなとも感じます。私はそういった意味ですと最初に素晴らしい上司の方々や先輩の方々に恵まれたと思っております。今でも情熱的に仕事や幅広い話を語り合いをさせていただきました数々の夜を思い出します。

 

 私も世の中全体を変える事は自分の力だけでは相当厳しいと思うのですが、せめて私の仲間の方々やお客様の方々においてはあるべき流れを追い求めていきたいと改めて感じます。

  

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