グーグルの考える未来

2013.9.10|代取人生ブログ

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 2013年9月10日(火)。本日の午後はグーグルの六本木事務所にて研修会に参加させていただきました。六本木ヒルズは昔は毎日のように来ていたので少し懐かしい感じもあります(今ももちろん来ておりますが)。

 

 

 

グーグルの考える未来

グーグルの六本木ヒルズの事務所で研修会に参加させていただきました

 

 

 2013年9月10日(火)。

 

 本日の午後はグーグルの六本木事務所にて研修会に参加させていただきました。六本木ヒルズは昔は毎日のように来ていたので少し懐かしい感じもあります(今ももちろん来ておりますが)。

 

  研修会の内容はグーグルのサービスを利用してどのように会社にイノベーションやより質の高い経営を実現させるのかと言うお話でした。経営戦略、サービス・商品戦略、営業戦略、組織戦略、全てに通じるお話でとてもワクワクして勉強になりました。今更ですがITやWebを活用する事で、今までの時代では出来なかった

  • 時間と費用の効率化(それに伴うサービス商品戦略と営業戦略の改善と利益の拡大)

が大きく実現出来るのだと改めて感じました。この話は大会社だけではなく中小会社においても同じ事が言えると思います。どの事業を経営していたとしてもIT・Webには仮に自分自身が長けていなくても長けているパートナーと組む等の対策が大変重要です。

 

 もちろんIT・Webも方法や対策であってそれ自体はゴールや目的ではありませんから、明確な経営戦略に沿ったIT・Web戦略の実装が特に重要だと言えます。

 

 グーグルの研修会はビデオの出来も良く本当にワクワクする未来が来ているのだなと感じました。グーグルグラスの話も出て、本当にコンセプトが重要でそこにサービス・商品やガジェットが伴うのだなと感じました。グーグルグラスは未来を感じさせる、素晴らしいコンセプトだと思います。

 

 経営のノウハウもそうですが、人生自体の経験や体験やノウハウ自体も、恐らくグーグルは情報として共有化していこうとしているのかなと思います。方向性をもちろん間違うととても危険な事でもありますが、求める人には区別や差別がなくより良い情報が手に入り、より本質に近い社会になっていくのかなとも感じました。誰にでも経営の機会があるという事はとても良い事だと思います。もちろんそうなってくると競争自体も激化すると思いますので、ノウハウだけではすぐコモディティ化(均一化)が起きると思いますので、より心の持ち方、精神のあり方、考え方自体が重要になって来るのだと思います。

 

 貴重な学びの機会をいただきましてありがとうございました!!

 

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