資産運用について

2011.12.8|経営戦略 代取人生ブログ

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 2011年12月8日(木)。本日の夜は業務を終えてから資産運用の勉強会に参加させていただきました。ゲーム形式でとても勉強にある時間でした。

 

 

 

資産運用の勉強会に参加しました

自分に合った資産運用を選ぶ事が大事だなと感じました

 

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 2011年12月8日(木)。

 

 本日の夜は業務を終えてから資産運用の勉強会に参加させていただきました。ゲーム形式でとても勉強にある時間でした。

 

 資産運用の話になりますと上記のようなキャッシュフロー・クワドラントの図が良く出てきますね。キャッシュフロー・クワドラントとはロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」で提唱された概念で、クワドラントとは円を四等分したものという意味です。キャッシュフローの流れを表した図となっております。

 

 意味は

  • Eは従業員(EMOLOYEE)
  • Sは自営業者(SELF EMPLOYEE)
  • Bはビジネスオーナー(BUSINESS OWNER)
  • Iは投資家(INVESTOR)

です。Eの従業員は言葉のままですね、Sはいわゆる個人事業主としての士業の方々を意味します、Bはいわゆる事業のオーナーでマイクロソフトのビル・ゲイツのような経営者を意味します、投資家はお金でお金を生み出すような金融資産を運営しているような方を意味します。BかIに移動していく事が、自分が働いていなくてもお金を生む仕組みを持つ事に繋がるという事です。

 
 S、E、B、I、どれが適しているのかはやはり人によると思います、生きる価値観に違いもありますので。 仮にBかIが良いとした場合に、簡単に考えらえるのは
  • B・・・社長や経営者として何かしらの事業の権利を持って経営をして資産を増やす事
  • I・・・金融商品、保険、株式、FX等で効率的なポートフォリオを組んで資産を増やす事

となるかと思います。

 
 ただ、正直やはり美味しい話はないかなと思います。美味しい話はハイリスクハイリターンであり多くの方はハイリスクで消えていたりするように感じます。中長期的にハイリターンを得ている方はかなりのリスクを持っているか、もしくはローリスクハイリターンの場合はずっと長い間地道に積み重ねをしてきた結果でハイリターンを得ているのかと思います。もしくは美味しい話と見せかけて、実際に美味しいのは胴元のみという事も多いと思います。最初から楽して儲かる話はやはりないかなと思います。
 
 私の場合は幸い好きな事が仕事ではあるので(自分に合っていて好きになれる仕事を仕事にしたとも言えるかもしれませんが)、資産運用の方法は経営者として地道に丁寧に積み重ねていきたいなと、資産運用の勉強会ではありながら、結果的に経営戦略の見直しになったという感じでした。

 

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